2017年3月11日(土)の開催ノート

 

    

     ようやく春らしくなりました。快晴の空のもとにいつものメンバーや初めての若いお母さんと3歳のお子さんも一緒に参加してくださいました。

       

          今日のプログラムは.屮襦璽戰蝓爾倫鯆蝓↓▲轡ぅ織韻龍櫃凌△付け、ホウキ作り です。

 

     プログラム始まる目前には野呂山学園の飛垣内さんが邪魔になった木の枝をチェ−ンソーで切除してくださいました。おかげさまでブルーベリーの

     ネットの上えにかぶさるように生えていた枝がなくなり、日当たりも風通しもよくなりました。

 

     グルーベリーの剪定は緑の風景の山根さんが教えてくださいました。参加者は日当たりと風通しがよくなるように剪定して、取り除いた枝は挿し木にして

     それぞれ持ち帰っていただきました。

 

     3歳に男の子も一生懸命お母さんのお手伝いをしていました。

     

       

 

            剪定が終わったひとから、今度はシイタケの菌の植え付けを楽しんでいただきました。すでに菌植え付け用の穴の開いたクヌギの榾木に

           菌を木槌でたたいて埋め込みます。完全に植え込む必要があり、また、穴があいたままでは雑菌が入りこむので穴全部が埋まっていることも

           確認しながら、夏を二回越した秋口に大きなシイタケがなるのを夢見て、みなさん懸命にハンマーをふるっておられました。

   

   

         

             

 

                   11時を過ぎるころから研修室に上がって、今度はほうき草でホウキを作っていただきました。この材料は野呂山学園さんで育ていただいた

          ほうき草とハーベストゲーデンで育てた綿の木を芯にして作ります。

 

          形や縛り方がそれぞれ個性があって、いろんな趣のホウキができあがりました。

          このプログラムの講師は園芸福祉士の西田素子さん、西田千鶴さん、瀬戸口淳子さんが務めてくださいました。彼女たちは綿の栽培や

          ほうき草の乾燥他材料準備にも精力的にやっていただきました。

 

          

 

      

 

                      「綿の木で 芯を通して 春つつむ」

 :TNSD

 

                        

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