2017年2月11日(土)の開催ノート

 

   2017年初めての講座は気温3度のガーデンから始まりました。

   今季最強の寒気が昨日からやってきて今日の講座の開催が危ぶまれましたが、それは晴れていました。

   ガーデンでは「今年もよろしくお願いします。」という挨拶が聞こえました。

   そんな挨拶がかわされている横には昨日降った雪が解けずに白く表土を覆っていました。

 

    今日のプログラムは.ーデンの手入れ と ∀舵小物です。

 

 

      

   

   

       ガーデンでは畑の耕作と梅の剪定を行いました。

       白梅の蕾が膨らんで先が少し割れて中の白い花びらがのぞいているものもありました。

       切り落とした枝は、各自自宅へ持ち帰り、”春”を土産としてお持ち帰りいただきました。

 

             ガーデンは寒く、早々に切り上げて研修室に移動しました。

        ”和の小物”はこのガーデンで園芸福祉士の西田さん姉妹や瀬戸口さん達が中心になって栽培した綿を使って「カイロ」のように

        暖かい小さな綿入れを作りました。

 

        無農薬で育てて綿は見ためもあったかで、手に取って触ると本当にポカポカと優しいい暖かさが宿ってきます。

       布製の綿入れに両端から割り箸で入れ込んでふんわり膨らみをつけて完成です。

 

        席の後ろには綿を紡ぐ道具やガーデンで育てた蕎麦の実もあり。みなさん手に触れて楽しんでおられました。

 

      

 

 

      「耳ふさぎ かじかむ手指 温くむ綿」

 :TNSD

 

                        

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