野の花を活けて楽しみました!!

 

2010年から始まった温養院のグループホームでの園芸福祉活動も7年目に入りました。

 

毎月第四水曜日に婦人会のMOさんや園芸福祉仲間のMAとさん一緒に温養院ノグループホームで活動していますが、

今月は同院の畑に自生している野の花を摘んでフラワーアレンジメントを楽しんでいただきました。

 

温養院の畑では利用者さんに食べていただけるようにMOさん他の方たちとと一緒に野菜を

栽培しています。昨年は448Kgの各種野菜が収穫できました。

 

畑では春になると野の花が一面に咲きだしてとても綺麗です。

この野の花を使っ是非とも利用者さんにも春を感じていただけたらなぁ〜といつも思っていました。

 

3月23日(水)にかねてからの思いが実現しました。

利用する花器は100円ショップ買った白いカップと径1mmのアルミの針金だけです。針金は60cmの長さに切って、

自由かつ自在にまげて(剣山の代わりにするのでできるだけ輪がたくさんできるように曲げていく)カップにいれるだけでおしまいです。

 

 

 

 

花材は当日の朝畑で採ったハナニラ、フユシラズ、スズランスイセンそしてナノハナです。

自宅にあったアイビー、シロタエギク、ローズマリーの葉も少し花材として使いました。

 

 

利用者さん9名と一緒に花を活けはじめましたが、みなさん夢中で私たちがほとんど説明していないのに

どんどん活けはじめて、あっと言うまにフラワーアレンジメントで出来上がりました。

 

 

利用者さんが本当に生き生きとして、楽しそうにアランジメントを楽しみ、会話もいっぱいできていました。

 

利用者さんの笑顔が素晴らしかった!!!

 

 

 

野の花も利用者さんに負けず劣らずうれしそうでした!!

 

楽しい春の一日でした。

 

TNSD: