広島で”花活”が始まりました!!

 この活動は、農林水産省の国産花きイノベーション補助事業を受けて、「花活」(花でくらしを活性化)を目的として、広島花きイノベーション事業推進協議会を今年の4月に設立し広島県と広島

花き業界が取り組むものです。日本園芸福祉普及協会は、具体的には活動の一つである「学校・福祉施設等での花育体験の推進」として、イライラ抑制、ストレス軽減、疲労回復につながると言

われる「花や緑の効果・効用」や、空間に配慮し作成するフラワーアレンジメントによる「脳の活性化」などを目的に、花活講習会を花き業界と連携して県内約20か所で推進していきます。

 9月25日には呉市焼山の温養院のグループホームで利用者さん13名、職員さん6名が参加してくださって第1回目の花活講習会を開催することができました。

研修を受けた3名の園芸福祉士が皆さんのお手伝いをさせていただきました。約1時間の講習会でしたが、部屋は皆さんの熱気でアツくなり、思わずほころぶ笑顔と笑い声がいっぱいでした。

   

     花屋さんから届いた花材です。                   生ける花を観賞しています。                  花を挿してだんだん出来上がっていきます。

 利用者さんは、「みんなで楽しかった。またしてください。とても可愛い。またやってください。」とか「楽しかった。もっとやりたい。違う花もやりたい。カーネーションが好きです。

 お正月の花がしたい。」などと感想に書いてくださいました。職員さんは「利用者さんがとても喜んでくださったので嬉しかったです。」などとコメントしてくださいました。

                                 

  

        できばえに思わず拍手喝采です!!                                       みんなで記念撮影です。

 イレカエール特許取得済みの吸水スポンジの威力に園芸福祉士もビックリです。 これなら誰でも簡単に綺麗なフラワーアレンジメントができるなと実感しました。   

 :TNSD記