ISP(インターネットサービスプロバイダー)からもらえるメールアドレスの数は限られています。また、すべてがウェブメール(ウェブ/インターネット上でウェブサービスで使用できる)で使えるとは限りません。そこで便利なGMailの紹介です。
このページでは、Googleが提供している無料で利用できるGmailサービスを紹介しています。
Gmailとは
Gmailとは、検索エンジンのGoogleが提供している無料で使えるウェブメールサービスです。
ウェブメールとは、通常の自分のコンピューター内にあるものと区別して、ウェブ(インターネット)上にあるメールアプリケーション
ウェブ、ネットワーク上にあるため次の利点があります。
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ネットワークに接続していれば、どのパソコンやPDA、携帯電話からも使用できる。
出張先や仕事先、あるいは家庭からインターネットに接続した機器さえあればメールを読んだり送ったりできます。たとえば、帰省するときにパソコンを持って帰る必要がありません。
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ひとりで、あるいは家族でいくつも作れます。
そのため、複数のアカウントを用途に合わせて使い分けられます。通常のメールソフトでも設定で複数のアカウントを使い分けできますが、同じパソコンを使う他の人に隠すことはできません。Gmailを使うと、たとえば子供に一つ一つ持たせて、それらを完全に独立して使うことができます。
- 巨大なスペース(2.5Gb)があります。画像などの添付ファイルも送ることができます。
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ウィルスや迷惑メール(SPAN)を受け取るリスクが減らせます。
Gmail自体が、それらの対策をしてくれるため安全です。
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Googleのサイトに行き、文字入力欄の右上のmore »をクリックする。
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表示される「もっとGoogle」のページの左下の
Gmailをクリックする。
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右下の Gmail に登録をクリックする。
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表示されるフォームに説明をよく読んでに入力していきます。
- 性:苗字を日本語で入力する。ペンネームとか本名でなくてもよい。
- 名:名前を日本語で入力する。ペンネームとか本名でなくてもよい。
- 希望するユーザー名:メールアドレスになる文字列
簡単なものは登録済みなので、コンマを入れるなど工夫する。次に進む前に[使用可能か確認する]をクリックしてチェックしておこう。
- パスワードの設定:半角の英(大文字小文字)数字と記号(#-_*+など)をすべて含むくらい複雑なほうが良い。
- パスワードを再入力してください:上と同じものをもう一度★忘れないようにメモしておく。
- 秘密の質問:と回答:パスワードを忘れたときのための質問と回答を書きます。家族や職場仲間にわからない質問を選択する。
- 認証:ここには図で示される文字を記入します。いたずら防止のためです。
- 利用規定:右のスライダーを使って下まで読んでおく。
- 最後に「同意して、アカウントを作成します。」をクリックします。
- 案内のページが表示されるので、そのまま受信トレイに移動をクリック
ログインできないときは、 [アカウントにアクセスできません]をクリックしてマニュアルを読みましょう。
- [メールを作成]で自分宛にメールを送って見ましょう。
使い方
普段の使い方を簡単に説明します。詳しい使い方は、Gmailのヘルプを読んでください。
- Googleからはじめます。Googleは「お気に入り(ブックマーク)」に登録しておくとよい。
- Googleのウィンドウの右上の[ログイン]をクリックする
- ログインウィンドウで、アカウントとパスワードを入力する。

Gmailはこれだけで使えます。
Gmailは単純なウェブメール以上の豊富な機能を持っています。ISP(インターネットサービスプロバイダー)のメールボックスと同じように、アウトルック・エキスプレスなどのメールクライアントから使うこともできますし、複数の場所にコピーを送ることなどもできます。色々と遊んでみましょう。
エラーになってログインできない!!
Gmailは特別なシステムを要求しません。今一度、Gmailのトップで[アカウントにアクセスできません]をクリックしてマニュアルを読みましょう。(字が小さく見つけにくいかも?)
私に連絡をとるには
私のGmailアドレスは、 h.okunishi@gmail.com
もっとGmail
Gmailは、単純なフォームメール以上の機能を持っています。たとえば携帯へ受信したメールを転送することもできます。第3世代の携帯電話だとGmailにアクセスしてGmailからメールを送ることもできます。
使えるようになったら、説明をよく読んで色々と設定してみましょう。