浮世絵 桜川慈悲成
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 桜川慈悲成

 宝暦12年(1762)芝で生まれたとされるが確証はない。本名は八尾大五郎。金工職人であったともいい、刀の鞘師、陶器の商売に従事していたともいわれる。戯作者・岸田杜芳の門下となり、狂歌名を親の慈悲成と称した。後に桜川慈悲成に改名。烏亭焉馬の主催する落語の会にも参加し「芝楽亭」と称して自ら落語の会を主催する。上手くはなかったようです。戯作者として100種以上の黄表紙、合巻本を手掛けた。没年は天保4年(1833)あるいは天保10年(1839)とされている。

作品のタイトルに付した「浮世絵」「絵本」は分類のために便宜上つけた符号です。「浮世絵」は主として一枚物の摺りもので、連続絵、シリーズものを含みます。「絵本」は絵入本、狂歌本、狂言本、その他 book形式のものすべてを含みます。 

 絵本 桃太郎

 作:桜川慈悲成
 絵:歌川国丸 
 出版年 不詳  版元 不詳
 赤本といわれる子供向け絵草紙。ただし内容は一般に伝わる桃太郎のストリートは少し違っている。 

 絵本 御贔屓他之三升

 作:桜川慈悲成
 絵:歌川豊国
 出版年 寛政1年(1789)  版元

 絵本 今昔縁気之白綾

 作:桜川慈悲成
 絵:歌川豊国
 出版年 寛政3年(1791)  版元

 絵本 馬鹿長命子気物語

 作:桜川慈悲成
 絵:
 出版年 寛政3年(1791)  版元 

 絵本 化物夜更顔見世

 作:桜川慈悲成
 絵:歌川豊国
 出版年 寛政3年(1791)  版元 西村屋与八

 絵本 夏祭團七縞

 作:桜川慈悲成
 絵:歌川豊国 
 出版年 寛政4年(1792)  版元 西村屋与八 

 絵本 猿尻金平牛蒡

 作:桜川慈悲成
 絵:歌川豊国
 出版年 寛政5年(1793)  版元 西村屋与八 

 絵本 敵討伊吾二拾巻

 作:桜川慈悲成
 絵:歌川豊国
 出版年 寛政6年(1794)  版元 榎本屋吉兵衛

 絵本 第一御徳用物語

 作:桜川慈悲成
 絵:歌川豊国
 出版年 寛政6年(1794)  版元

 絵本 鉢冠物語

 作:桜川慈悲成
 絵:歌川豊国
 出版年 寛政6年(1794)  版元 西村屋与八

 絵本 大昔化物双紙

 作:桜川慈悲成
 絵:歌川豊国
 出版年 寛政7年(1795)  版元

 絵本 山桝太夫物語

 作:桜川慈悲成
 絵:歌川豊国
 出版年 寛政7年(1795)  版元

 絵本 桃太郎大江山入

 作:桜川慈悲成
 絵:歌川豊国
 出版年 寛政7年(1795)  版元 西村屋与八

 絵本 黒手八丈狸金性水

 作:桜川慈悲成
 絵:歌川豊国
 出版年 寛政10年(1798)  版元 西村屋与八

 絵本 達磨大道花見毛氈

 作:桜川慈悲成
 絵:歌川豊国
 出版年 寛政10年(1798)  版元 

 絵本 桜川話帳緘

 作:桜川慈悲成
 絵:歌川豊国
 出版年 享和1年(1801)  版元

 絵本 滑稽素人芝居 

 作:桜川慈悲成
 絵:歌川豊国
 出版年 享和3年(1803)  版元 大和屋久兵衛 

 絵本 遊子戯語

 作:桜川慈悲成
 絵:歌川豊広・豊国 
 「歌川豊広」のページに掲載
 出版年 享和3年(1803)  版元 山林堂 

 絵本 文盲先生珍学問

 作:桜川慈悲成
 絵:歌川豊国
 出版年 享和3年(1803)  版元 永寿堂

 絵本 江戸錦

 作:桜川慈悲成
 絵:歌川豊春 
 「歌川豊春」のページに掲載
 出版年 享和4年(1804)  版元 奥村喜兵衛 

 絵本 落噺常々草

 作:桜川慈悲成
 絵:
 出版年  版元

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