浮世絵 石川豊信
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 石川豊信

 正徳元年(1711)生れ。没年は天明5年(1785)。西村重長の門人で当初は西村重信、西村孫三郎の名前で柱絵や細板の紅絵、漆絵を中心として描いていた。36歳の頃、小伝馬町の旅籠屋の婿養子となり石川豊信と名乗る。
 温和な丸顔と豊満な体つきの女性を描いた美人画は紅摺り絵全盛時代の代表的な作風で、石川豊信はその代表にあげられ、画風は鈴木春信に影響を与えたといわれる。
 後に狂歌師として名を成し、狂歌絵本の編者として多くの出版にかかわる宿屋飯盛(石川雅望)は豊信の子。 
 

作品のタイトルに付した「浮世絵」「絵本」は分類のために便宜上つけた符号です。「浮世絵」は主として一枚物の摺りもので、連続絵、シリーズものを含みます。「絵本」は絵入本、狂歌本、狂言本、その他 book形式のものすべてを含みます。 

 浮世絵  

 絵:石川豊信
 現存作品の写しでなく白黒写真の複製品を写したものです。

 絵本 俚諺草 

 絵:石川豊信
 作:
 出版年 宝暦2年(1752)  版 元 須原屋弥治兵衛 

 絵本 壮盛末摘花 

 絵:石川豊信
 作:
 出版年 宝暦7年(1757)  版 元 鱗形屋孫兵衛 

 絵本 江戸紫 

 絵:石川豊信
 作:禿帚子
 出版年 明和2年(1765)  版 元 須原屋茂兵衛 

 絵本 千代の春 

 絵:石川豊信
 作:禿帚子
 出版年  版 元 

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