リミットちゃんキャラクター大百科 (その1)
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西山リミット
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小学五年生の元気な女の子。 一年前の夏休み、飛行機事故で瀕死の重傷を負うも、 父の西山博士の手で、サイボーグ手術を受けて甦る。 初期は、電卓から出る電磁波が弱点だった。 サイボーグの肉体にコンプレックスを持っていたが、 父の励ましや友達を助けることによって、 サイボーグの苦悩を乗り越えていく。 胸のチェンジペンダントで、ミラクルパワー(筋力) ラン(高速移動)ジャンプ(跳躍力)を制御している。 好きな食べ物はハンバーグとコロッケとカツ丼らしい。 ねずみと毛虫は大の苦手だ。 困っている人を放っておけない、やさしい心も持っている
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浅見信子
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西山家の隣家、テーラー浅見の長女。二人の弟がいる。リミットちゃんの幼馴染で、無二の親友だが、何でもできる、リミットちゃんに対して、劣等感を持つことも多々ある。あるときは、リミットちゃんが悪口をいっているわよ。という噂をうのみし、絶好を宣言したこともあるし、またあるときは、完璧にスケートをこなすリミットちゃんにやきもちを焼いたりして、なにかと友情に亀裂が入ることも多いようだ。しかし、本来は素直な明るい子で、リミットちゃんのことが大好きだ。
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浅見友男
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信子の弟。浅見家の長男。小学一年生で、上級生からは、「チビ友」と呼ばれている。なりは小さいが、向こう見ずなところがあり、宿敵ボスになんども挑戦をかける。通学途中のバスの中で出会った女の子、綾子ちゃんがボスの妹と知らずに、一目惚れしてしまい、綾子ちゃんを賭けてふたたびボスに挑戦する。反面、ボスの男気に憧れを持っている。リミットちゃんと一緒に誘拐されてしまったこともある。このときは、友男がいるためミラクルパワーが使えずリミットちゃんは大弱り。「女の子をほって逃げられない!」と言い張る友男だが、リミットちゃんにとっては、できれば、早く逃げてほしかった・・・。 リミットちゃんを、実の姉以上に慕っている。 |
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チー坊
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浅見家の三男坊。よちよち歩きのまだ赤ちゃん。リミットちゃんのミラクルジャンプを第一話で目撃。第三話でも再び目撃してしまい、いてもたってもいられなくなる。しかし、まだ片言でしゃべることができない彼。こんどは態度で示そうと、 リミットちゃんを真似て屋根から飛び降りようとして 大騒ぎになったこともある。 9話では、看護婦にチェンジしたリミットちゃんを見ている。 (このときはリミットちゃんのキッスで口止めされた。) グーとは仲良しみたいだ。 本編中に本名が明かされることはなかった。 (なお、前番組のバビル2世でも、同名の少年が登場する)
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ボス (石橋隆太)
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リミットちゃんのクラス、5年1組をしきる番長。与三郎と一円という子分がいる。家は石橋燃料店。リミットちゃんとは喧嘩友達だ。女の子に意地悪する一方、下級生や弱者に対するいたわりも持っている。妹の綾子にも優しく、大変いい兄貴である。授業中に出前を頼んだり、遠足では鍋を持参して焼きそばを作ったり、(このときは、クラスメートに横取りされ、結局彼らは食べることができなかった。) わりと目だったことをするのが好きなタイプだ。 ブーコと喧嘩してしまったリミットちゃんに「相談に乗るぜ」といったり(拒否られてしまうけど・・・) 誘拐犯の首領と対決する彼女に、助太刀に参じたり、 (役には立たなかったけど・・) 割と優しい。リミットちゃんには気があるに違いない。
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石橋綾子
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天然パーマがかわいい、ボスの実の妹。礼儀正しく品行方正。名門フランセーヌ学園に通っている。友男が惚れていて、いつかお嫁さんにもらいたいと思っている。縁日で兄貴に買ってもらった、ピンクの鶏を大切にしていた。外国人のメリーちゃんという友達がいる。もうすぐ外国に帰ってしまう、メリーちゃんの思い出作りのため、餅つきの道具を兄貴たちと探しに回ったこともある
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NEW!!
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西山利美
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まだ人間だった頃のリミットちゃん (改造される前の姿) 1年前までは、どこにでもいる平凡な少女であった。 彼女の運命を狂わせたのが、あの忌まわしい 飛行機事故だった。瀕死の大怪我を負った彼女は 父の西山博士のサイボーグ手術で生まれ変わる。 なお、西山利美の名前はアニメでは一切明かされ ていない。当時掲載されていた学年誌の中で 唯一、「小学2年生・奥村真理子氏担当」 の漫画リミットちゃんの中でだけ、その名前 が明かされている。この利美の名前が企画段階で ポシャッったものなのかどうかは不明なのだそうだ。 (参・リミットちゃんの部屋) 事故に至った理由は、夏休み、九州にある母の実家に 出かけた際、飛行機が遭難したらしい。 (DVDのパイロットフィルムによる) 利美が事故にあった原因も、各学年誌とアニメと では異なっている。小学2年生版と少女コミック版は 「交通事故」小学3年生版の池原リミットちゃんは 「実験用のヘリコプターを操縦したため墜落」 アニメと同じ飛行機事故は、小学4年生版の リミットちゃん。この漫画連載では、 お母さんも飛行機に同乗していたことになっている。 お母さんは助からなかったが、彼女だけが サイボーグに改造された。それを知ったのは 夏休みが終わった始業式の後なのだそうだ。 |
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西山婦人
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西山博士の妻。リミットちゃんのお母さん。 本編では未登場になる。(22話の写真のみ) 彼女とは7歳のときに死別したことになっている。 小学5年生版のアニメ紹介コラムに記載されている。 (※漫画連載はない) しかし、22話でリミットちゃんが写真を見ないと 思い出せないぐらいなので、もっと幼い頃に 亡くなった可能性もある。 ※
22話 このときリミットちゃんは 「私と良く似ているわ」と言っていた。 西山博士は、長年の研究で妻に気苦労をかけ、 そのため、病に倒れたのではなかろうか? 病床の中、こんな会話が聞こえてきそうだ。 ママ「あなた・・・利美を・・お願い・・・」 博士「すまなかった・・・。わしの研究ばかりの 気苦労でお前にも迷惑をかけどうしだった。 許してくれ・・・・・・・。」 手を握った瞬間。彼女は事切れていた。 なんちゃって。 トミさんも「優しいお方でしたからねぇ」 と、いうくらいの愛妻だったようだ。 |
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←カルタにもリミットちゃんのママは 登場している。ゆ行の 「ゆめであまえるママのむね」 という読み札だ。 |