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]‐ファクター
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相手の髪の毛をワシづかみにし、顔面からマットに叩きつける。やられたほうは大変痛い。また、スピードと高さをつけて落とされる反動で、やられた者は、たいがい上写真のように「のけぞる」形となる。一回マットに顔面をぶつけてからビヨーンとバネのように跳ね上がるのである。破壊力は絶大。
恥霊はこの技の前に「目つぶし」をすることが多い。目をつぶされて前かがみになっている相手にかけると、大変やりやすいらしい。
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エルニーニョ・ギロチンドロップ
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通常のギロチンドロップは、横になった相手の首の上に、自分の足を落とすというもの。恥霊はこの技に「高さ」をつけた。これにより、首へのダメージが大幅にアップ。さらに恥霊はロープの外からロープを飛び越えてギロチンドロップをすることで、パフォーマンス性もアップ。恥霊のバネと跳躍力があってこその技である。カッコイイ。 |
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くるくるエルボー
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正式名称は「森下くるくるエルボー」。技名の由来は、恥霊の大好きなAV女優・森下くるみの愛称である「くるくる」から。
相手をロープに走らせておいて、戻ってきたところに回転しながらクロスチョップを見舞う。それなら「くるくるエルボー」ではなく「くるくるチョップ」ではないのかというクレームは絶えないが、恥霊はあくまでもエルボーと言い張っている。 |
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スイング式DDT
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敵の頭をマットに叩きつける通常のDDTに、回転を加える。回転軸はヨコ、タテ、ナナメ、自由自在である。特に横式スイングDDTは、相手の体を軸にして、トップロープを2〜3歩歩いてからDDTという、人間離れしたアクロバティックな技となっている。恥霊はこの技を、切り返しや攻めの糸口をつかむ時によく使っている。 |
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ゾンビ・パウダー
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恥霊の隠し武器その1。白い粉を相手に投げつけ、目つぶしをすると同時に幻覚を見せ、ついでに意識をブッ飛ばすという、まさに悪魔の白い粉だ。
近づくとイイにおいがすることから、じつはベビーパウダーなのでは?などというウワサも流れているが、まったくの流言飛語である。 |
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ハイキック
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恥霊の打撃技の中でも一番の破壊力を誇るのがこの「キック」だ。相手のチョップやエルボーに応戦してキックを連打することはもちろん、試合を決めるフィニッシュ技としても愛用。夜影悶の引退試合で、最後に夜影悶をKOしたのも、この頭部へのハイキックである。
恥霊はもともと体が極端に軟らかい上に、生前、近所のキック道場に通っていたという実話もあり、まさにお墨付きの必殺キックである。 |
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ハリケーン・ラナ
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背後から相手の首に自分の足をひっかけ、体を270度ひねって相手を倒す技。必殺必中の超大技だが、文章では説明しづらいので実際に恥霊の試合を見に来ていただきたい。
カーネル・パンパースの首の骨をヘシ折った荒技でもあるが、これはハリケーン・ラナの破壊力がスゴかったという以上に、パンパースの受身がヘタだったという説が濃厚である。 |
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ファルコン・アロー
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高々と相手の体を抱え上げ、反転して背中から落とす技。頭からつま先にかけて、激烈なダメージを与えることができる。恥霊は、大技にいく前に相手を倒しておくための技として、この技を使うことが多い。連発も可能。
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マッド・スプラッシュ
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コーナー最上段からのボディプレス。普通のボディプレスと違うところは、一度コーナーから跳躍した後、空中でふたたびホップするという点である。これにより、体重0kgの恥霊にスピードと落差が増し、相手に倍以上のダメージを与える。
恥霊の持つ多彩な技の中でも最強最大の奥義であり、この技で数々の強敵を葬り去ってきた。 |
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ワラ人形
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恥霊の隠し武器その2。呪いのワラ人形の中に相手の陰毛を入れることで、自由自在に相手を操ることができる。そのワラ人形を五寸釘で刺せば相手はイチコロだと思うのだが、恥霊は普通にハンマーでガシガシ殴るだけである。このあたり、恥霊のサディズム全開である。 |
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