バイト医師って…!

皆さんは『フリーターの医師』という言葉があるのを知っていましたか?
これは何かというと、アルバイトという条件で、病院で働く医師のことを指します。
勿論、日給は10万だったりするそうなので、稼ぎは全然良いですが……。
今、日本の医師の労働条件は過酷らしく、過労で倒れる人も多いそうです。その原因の一つは、医師の数が足りないからなんだとか。
そんな医師不足を解消するために、病院はアルバイトという形態で医師を雇うようになったそうです。
こんなアルバイトがあったんです。勿論、医師としての国家資格を持っていないとダメですが。
見方として、今後、このようにアルバイトで働く医師の数は増えていくそうです。
行きつけの病院で、見慣れない医師がいたら、アルバイトの方かも知れませんね。

バイト医師の専門サイトが人気

現在、アルバイトの医師達に、病院からの募集や求人を紹介するサイトが沢山出来ています。
一般のバイトと違って、医師のアルバイトは特殊な業務なうえに、国家資格を持った限られた人が行うバイトなため、手軽に募集を知る手段(バイト雑誌)が出来ていません。
アルバイトを希望する医師もこれでは仕事を見つけるのが大変だということで、専門に仕事を紹介するサイトが作られるようになったわけです。
サイトによっては、エージェントとして医師をマネージメントして、求人を出している病院の中から、希望にあった仕事を見つけてくれたりする所もあります。
さながら、ちょっとしたタレント事務所みたいですよね。
しかし、紹介サイトの数を見る限り、アルバイトの医師の人数が全国に少なからず居るのが分かります。
一度、どんな生活をされているのか聞いてみたいものです。

バイト医師気になる事

医師のアルバイトという形態は、今、多くの病院が医師不足で悩んでいる現状の打開策として成功しているように感じます。
それに伴って、医師のアルバイトを紹介するサイトが出来ました。募集や求人を手軽に調べられるようになったという点で、今後もアルバイトをする医師の数は増加していくことが推察できます。
しかし、問題点がないわけではありません。
まず、アルバイトの医師が増えることは、常勤の医師の数が減る要因になると言えます。
診察してくれる医師が、毎回変わると、情報の引継ぎが曖昧になる可能性が出ますし、患者も不安になると思うのです。
そして、医師の能力の低下も挙げられると思います。
アルバイトだと、技量を向上させる機会が減っていくはずです。特に医療の技術の発展は早く、今の技術が2、3年もすれば使われないモノになることも有り得ます。
技術の習得をアルバイトの医師がどう行っていくか……。
これは、いずれ問題になるのではないでしょうか。

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